外径加工研磨装置

研磨フィルムユニットによる金属シャフト外径の仕上げ研磨加工の様子
押さえローラーで研磨フィルムを接触させて円筒ワーク外周面を研磨する様子

外径加工研磨装置は、フィルム幅やフィルムの当て方を変えることにより、あらゆる種類、形状の外径部を研磨できます。
主に自動車部品の各種シャフトの最終仕上げ工程で導入されており、摺動部、シール部などの粗さ向上に適しています。

また、外径研磨ユニットは端面や斜面の研磨にも応用可能です。
お客様の旋盤などに取り付け可能な研磨ユニットやワーク回転機構を備えた卓上型研磨機もラインナップしています。

対象ワーク 対象研磨部

自動車部品

  • インプットシャフト 軸受部
  • アウトプットシャフト 軸受部
  • ドラム 軸受部
  • CVTシャフト 軸受部
  • プランジャー 摺動部
  • カウンターシャフト 軸受部
  • バランスシャフト 軸受部
  • バルブリフター 外径部
  • オイルポンプシャフト 外径部
  • 各種DLC部品 仕上げ

建機・産業機械・その他部品

  • 圧延ローラ 外径部
  • 油圧シリンダシャフト 摺動部
  • スピンドルシャフト 摺動部
  • ピストンピン 外径部
  • 押出ピン 外径部
  • ガラス部品 外径部